シンガポール人との付き合い その3
前回の続き。
酔いが回ってくるとシンガポール人たちは隣の女性とだけ話すようになり私を含めると4組のペアーが出来た。
シンガポール人達はそれぞれ女性と勝手に話し、抱きついたり、アチコチを触ったりと勝ってな事をしていて私との話もなくなり、私は完全に孤立して止まった。
私は初めての場所で初めての体験だったためだと思うが酔いが回ってこないから全くしらけた状態になってしまった。その内に隣の女性がしな垂れかかってきて、私の太ももに手を置いてきその手が段々と股間に来るようになった。
慌てることなく、手を払いのけるのだが、また直ぐに同じ事をしてくる。何度もくり返し同じことするので立ち上がり別の席に移ってしまった。さすがに女性はついてこなかったが、何とバツの悪いことか、それどころかシンガポール人たちが女性とイチャイチャしているのが暗い中でも分かるからなお更バツが悪い。
1人で酒を飲んでいたが、いい加減嫌になり、幹事役のシンガポール人の間に割り込み、「もう帰ろう!!」と催促した。彼らは乗り気ではなかったが私が「面白くない」と言うと渋々と女性達から離れ帰ることになった。
お店の外に出た途端にホッとしたのだが彼らは相当に酔っ払っている。私は車の運転が出来ないので彼らに従わざるを得ず、彼らの酔っ払い運転の車でホテルに帰ってきた。大変な1日だった。
法律に厳しいシンガポールでもこう言うお店があると言う事をはじめて知った。
その後も何回か彼らから「飲みに行こう」と誘われたが、何となく怖いので彼らには悪かったが食事は別として断り続けた。
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コメント
私は海外に行ったコトありません!
友達がシンガポールに引っ越したんですけどすごくキレイな町って聞いてます
これからもブログでシンガポールの話更新してくださいね
もうひとつのブログも毎日見ています
毎日更新しているのはすごいと思います
これからもがんばってください
投稿: ココ | 2008年8月29日 (金) 17時04分